外国人技能実習生制度は、諸外国の青壮年労働者等を日本に受け入れ、日本の産業・職業上の技術、技能を修得してもらい、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので、日本の国際貢献・国際協力の重要な一翼をになっている公的な制度です。

外国人技能実習生制度活用のメリット

少子高齢化の進展と2007年以降の団塊世代の大量退職等による労働者不足の問題が昨今メディアで取り上げられています。

この制度を活用することで、若くて優秀な人材の確保が可能となり、更に生産性の向上や経営改善ができるチャンスでもあります。

在留資格は「技能実習生」ですが、労働基準法に基づく「労働者」として扱われます。
最長3年という期限が設けられているため、彼らの仕事の習熟に対する意識は高く、会社全体の活性化にも繋がります。

また帰国後も関係を持ち続けることにより、将来の海外進出の足掛かりとすることが可能になります。

外国人技能実習生

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外国人技能実習生の受入れから帰国までの流れ

ご相談・ご提案

まずは、ご連絡ください。
ご要望に応じて経験豊富なスタッフが、外国人実習制度のご説明から受入れる国や地域、必要な人数、費用、書類作成等につきましてご提案いたします。

現地にて面接

現地送出し機関が選別した候補者から、企業主さまの最終面接を経て採用されます。

現地にて3ヶ月講習

日本語、習慣等を現地にて講習いたします。

入国の受入れ準備

入国管理局に申請する書類を準備、申請後在留許可を受け、入国日確定。

日本へ入国

成田、関西、新潟空港等へ実習生出迎え。

国内集中研修174時間22日間(日本語学習)

日本への入国後、
約1ヶ月を掛けて日本語や日本の生活において必要な知識を身に付けるため行います。

職場配属、技能の習得

企業さまにおいての実習期間が始まります。
一ヶ月以内の健康診断 十ヶ月の実習後、技能検定試験を受験し合格。

在留資格更新

技能実習生2号としてさらに最長2年間、企業にてハイレベルな技術の習得を行えます。

三年間満了母国へ帰国