Q1 外国人技能実習制度とは、どんな制度ですか?

諸外国の青壮年労働者等を日本に受け入れ、日本の産業・職業上の技術、技能を修得してもらい、その国の経済発展を担う人材育成を目的としたもので日本の国際貢献・国際協力の重要な一翼をになっている公的な制度です。

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Q2 どんな職種でもいいですか?

⇒ こちらの表をご覧ください。

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Q3 どうやって受入れるのですか?

制度を利用して実習生を受入れるためには、出入国管理局や地方自治体等各種の申請・手続きが必要となります。その書類の種類と数量は膨大で一朝一夕にできる物ではあり ません。ですから、これらの申請・手続きに必要な書類作成等は全て当組合が行っております。
企業様は、当組合担当者とのヒヤリングに沿って手続きをしてければ結構です。
どうぞお気軽に電話下さい。

⇒ こちらのフローチャートをご覧ください。

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Q4 実習生はどんな基準で選ばれているの?

外国人実習生となる青壮年は、以下の条件をクリアーした人物です。

① 自国おいて、日本国内で習得しようとしている技術に係る業務に現在従事し、
  かつ同業務に1年以上従事しているもの。
② 健康な心身を持つと認められ、更に日本滞在中に医療機関に通う必要のないもの。
③ 日本での申請時、満18歳以上のもの。
④ 研修を受けるに足る日本語能力を持つと認められるもの。

他にも数々の厳しい条件をクリアーし、晴れて「実習生」と認められ希望をもって我が国へ入国します。

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Q5 外国人技能実習生を受入れるために必要な物は?

受け入れ企業さまは、実習生が日本で生活し、安心して研修に取り組む事ができる環境の整備が求められます。主なもを挙げます。

① 宿舎の準備(1人2畳~3畳以上)
② 寝具の準備(布団・枕・シーツ・毛布等)
③ シャワー施設、洗面設備
④ 調理器具の準備(ガスレンジ・なべ・フライパン・炊飯器・その他調理に必要な器具)

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Q6 言葉が通じないのでは?

当組合では海外の青壮年を「外国人実習生」として受入れていますが、入国の前に自国の日本語学校で3ヶ月間の「日本語研修」を受けてくるため、片言で はありますが挨拶・簡単な日常会話程度はできるようになってから入国します。

当然、スムーズな会話は不可能ですが、大まかには企業配属後約6カ月くらいで 意志の疎通・会話の理解力を身に付けて行きます。中には企業配属後、約3か月程度でかなりの会話ができる実習生も見受けられます。また、日本語研修は入国後も174時間22日間の日本語研修を行います。

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